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子どもの参観日で気づいたこと

先日、小学生の娘の子どもの参観日があったのですが、
気づいたことがあります。

ずっと立っている保護者のうち、

6割ほどの方が左右に体を揺らしたり、
壁や棚に寄りかかっていました。

このような動作の背景には、
「筋力低下」や「バランス機能の衰え」が
関与している可能性があります。


実際に、複数の研究で以下の点が報告されています。

• 体幹や下肢の筋力低下は、立位姿勢の維持を困難にする
• 筋疲労は静止立位のバランス制御を悪化させ、身体の揺れを増加させる
• 下肢筋力の低下は重心動揺の増大や転倒リスクの上昇と関連する

つまり

・立っているだけでツライ
・無意識に寄りかかってしまう

という行動は、単なる癖ではなく、

「身体機能の低下を示すサイン」
である可能性が高いのです。


やました整骨院では、
痛みの緩和にとどまらず、
立位・歩行といった基本動作を
安定させるための機能改善にも取り組んでいます。

日常生活で立っているのがつらいと感じる方は、
一度身体の状態を確認されることをおすすめします。

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